top of page

LIFE CHANGING CHALLENGES
人生が変わるほどの、大きな挑戦を。

イギリスのメンバーとイギリスとスコットランドの境の川で、24時間カヌーチャレンジ 

​MY STORY

はじめまして。外山晋吾(とやましんご)と申します。

私のキャリアは、輝かしい出発点から始まったわけではありません。姫路の団地で警察官の家庭に生まれ、早生まれで背も小さく、軽い劣等感を抱えて育った少年。大学を卒業するまで、留学どころか海外旅行の経験すらありませんでした。

転機は26歳。「グローバルで活躍する」と決め、3年かけて貯めた200万円を握りしめ、期限1年の背水の陣で渡米しました。英語は話せない。あったのは根拠のない自信だけ。しかしその挑戦は実を結び、以来17年——北米、中国、インド、東南アジア、ヨーロッパ——世界を舞台に経営の最前線を歩いてきました。

29歳で帰国後は、上場企業で社長の右腕として、売上2千億円から7年で8千億円への急拡大のど真ん中に立ちました。買収と事業統合の矢面に立ち続け、ついたあだ名は「ブルドーザー」。30代前半で、二回り上の方たちに交じり、一部上場会社の経営企画管掌取締役を務めました。

その後、海外進出期のリクルートホールディングスへ。入社直後にリーマンショックで担当プロジェクトが消滅し、ほぼ仕事のない1年という底も経験しています。そこから香港駐在を起点に、中国・インドのエグゼクティブサーチ会社をオーナー経営者から買収し、事業を10か国へ拡大。国籍も文化も違う経営者やメンバーと本音でぶつかり、酒を酌み交わす日々の中で、世界に共通する「人と組織を動かすもの」を体得しました。直近はイギリスで5年、300人の英国人組織の経営トップを担いました。そしてこのたび、13年ぶりに、家族とともに日本へ本帰国しました。

トップの孤独も、No.2の重圧も、答えのない問いを抱えたまま迎える朝も、私は当事者として知っています。15件を超えるM&A/PMI、複数社でのNo.2、上場会社の社長業——コーチとしてあなたの隣に座るとき、私が持ち込むのは、この実戦の記憶のすべてです。

40歳の誕生日、イギリス人の親友が寄せ書きにこう書いてくれました。「Happy 40s Shingo! All downhill from here!」。人生80年なら折り返し地点。しかし、技術の進歩で人生は100年時代へ。50歳を迎えた今、後半戦はまだ50年もあります。この後半戦は、自己拡張への没頭から転換し、自分の本音のWant toに従って貪欲に楽しむ。そしてそれを人への貢献に——とりわけ、生まれ育った日本へ。地方の活力を起点にした地域創生への貢献につなげていくと決めています。

これからも旅人のように、新しい環境に飛び込み続けます。そして、目の前のフロンティアを超えようとするあなたの変革に——個人にも、組織にも、地域にも——伴走します。まだ見ぬ世界を、ともに見にいきましょう。

thumbnail_IMG_2014.jpg

​香港メンバーからの40歳誕生日のメッセージ

bottom of page